大阪大学 医学系研究科 熊ノ郷 淳 教授が監修した、高校の保健室ポスター 「学校保健ニュース高校版、夏休み特大号」 と健康マンガ 「もっと知ろうからだのこと18 免疫のしくみ」、ならびにこれらの解説冊子が完成しました。免疫の基礎的な知識から、最新の研究までを、平易な言葉とわかりやすいマンガ、イラストで説明しています。
解説冊子では、内閣府・日本学術振興会「最先端研究開発支援プログラム」審良プロジェクトや、「最先端・次世代研究開発支援プログラム」に採択された熊ノ郷 淳 教授の 「セマフォリンによる細胞移動及び小胞輸送ナビゲーション機構の解明」 等も紹介されています。日本の免疫研究が世界の最先端であることを、読者に向けてしっかり伝えています。
ポスターは夏休み中に全国の高校1200校の保健室に掲示され、マンガと解説冊子は全国の高校生の保護者にも販売されます。たいへん広い範囲のみなさんに読んでいただける事になるでしょう。
大阪大学 医学系研究科 熊ノ郷 淳 教授は、総合科学技術会議により制度設計された「最先端・次世代研究開発支援プログラム」により、日本学術振興会を通して助成された研究課題 「セマフォリンによる細胞移動及び小胞輸送ナビゲーション機構の解明」 の研究者です。
右:熊ノ郷 淳 教授が監修した、健康マンガ 「もっと知ろうからだのこと18 免疫のしくみ」と、その解説冊子。
(発行元:インタープレス社)
